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2018年度 贈呈式の写真

category : お知らせ, 贈呈式・交流会 2018.9.26

9月5日(水)に2018年度 公益財団法人 秋山記念生命科学振興財団贈呈式を札幌プリンスホテル国際館パミールにて開催致しました。
当日は、延べ450名を超える方々にご出席を頂きました。ご多用中にも関わらず、ご出席を頂きました皆様に、心よりお礼を申し上げます。「受領者からのメッセージ」から祝賀会までの様子を写真にてご用意致しましたので、ご覧頂きたいと思います。
なお、受領者の所属・役職は申込時のものです。

《受領者からのメッセージ》
 
秋山不動産有限会社 井上代表取締役社長による「受領者からのメッセージ」及び「特別講演会」の開会アナウンス
 
「受領者からのメッセージ」1.“家畜とヒトにおける生殖細胞の共通点と将来の展望”
発表は、帯広畜産大学 助教 村西 由紀 様
 
「受領者からのメッセージ」2.
“地域と世界がつながる-白老町での森の創造と胆振地域からのネットワークづくり-“
発表は、『世代をつなぐ森づくりプロジェクトと芸術祭』代表者 国松 希根太 様
 
「受領者からのメッセージ」3.“未知の現象を記載する重要性”
発表は、北海道大学大学院理学研究院 講師 角井 敬知 様
 
《特別講演会》
引き続き、株式会社 ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアリサーチャー 桜田 一洋 様による特別講演会『「人工知能はなぜ人間の知性を超えられないか」~心で心を思うことについての科学からSociety5.0の価値形成へ~』が行われました。座長は、当財団 秋山 孝二理事長です。
 
 
 
 
《贈呈書授与式》
特別講演会終了後、6階会場において秋山財団賞と助成金の贈呈書授与が行われました。
初めに、ご来賓、受賞者及び受領者等約150名の方々に対して秋山理事長からご挨拶を申し上げました。
 
 
研究助成選考委員長 佐藤 美洋 様より秋山財団賞と研究助成選考経過のご報告を頂きました。
 
続いて、ネットワーク形成事業助成等選考委員長 加藤 知美 様より
ネットワーク形成事業助成選考経過のご報告を頂きました。
 
本年度の秋山財団賞 北海道大学大学院薬学研究院 教授 鈴木 利治 様には贈呈書をお渡しするとともに、記念品として置き時計をお贈りしました。奥様には花束でのお祝いをしました。
 
秋山財団賞に引き続いて、研究助成(一般・奨励・アレルギー特別)及びネットワーク形成事業助成受領者の方々お一人お一人に理事長より贈呈書をお渡ししました。
<研究助成・一般> <研究助成・奨励>
北海道大学大学院医学研究院 講師
小林 純子 様
旭川医科大学解剖学講座 助教 野村 太一 様
 
<研究助成・アレルギー特別> <ネットワーク形成事業助成>
札幌医科大学医学部 助教 小笠原 徳子 様 “中間支援センター等の連携を通じたNPOによる被災者支援へ” 責任者 定森 光 様
 
贈呈書の手交が終了したところで、ご来賓を代表して御祝辞を頂戴しました。
国立大学法人 北海道大学 総長 名和 豊春 様
代読 西井 準治 様
公益財団法人 公益法人協会 理事長 雨宮 孝子 様
 
<会場の様子>
 
 
《秋山財団賞 受賞記念講演》
贈呈式最後のプログラムとして、財団賞を受賞された鈴木様の記念講演が行われました。座長は北海道大学大学院医学研究院 教授 畠山 鎮次 様です。演題は「アルツハイマー病の発症機構と予防・治療薬開発の取り組み」です。
 
座長 畠山様
 
鈴木様ご夫妻。贈呈書と花束を手に記念撮影
 
《祝賀会》
贈呈式が終了して祝賀会に移り、歓談を交えながらそれぞれ交流を深めて頂きました。
北海道大学名誉教授の大塚 榮子 様によるスピーチと祝杯のご発声
 
<祝賀会の様子>
 
 
 
 
 
 
 
 
 
<スピーチ>
研究助成・一般 北海道大学大学院農学研究院
教授 久保 智彦 様のスピーチ
 
 
研究助成・奨励 旭川医科大学内学科講座
医員 佐藤 裕基 様のスピーチ
岡山大学 副理事
公益財団法人助成財団センター 参与(秋山財団評議員)青尾 謙 様による中締めの乾杯
 
司会は秋山財団事務局 桜井、城越
 
今年も沢山の交流がありました。
また、来年もこの会場にお越しください!

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