研究者の今を知る!受領者インタビュー
過去に秋山財団の研究助成を受けられた研究者に「ところで、その後どうですか?」と伺い、研究内容や想いなどを語っていただきます。
第3回目は、北海道科学大学薬学部・教授 丁野純男先生(北の大地ライフサイエンス創生研究所(CRILS)・所長)です。
(2020年度研究助成(一般):アニサキス体表面の防御機構を突破する駆虫薬デリバリーシステムの創製)
30年近く続けられている「ドラッグデリバリーシステム(DDS)」の研究について、受領テーマであるアニサキスを退治する方法を含めて分かりやすく解説。「研究者を目指すきっかけや経験」「大切なもの」「これからの夢」などについても語っていただきました。
2025年10月30日に実施したインタビューと撮影の様子をご覧ください。
【撮影の様子】

【秋山財団へのメッセージ】
貴財団にはこれまで3回も研究助成を賜り、誠にありがとうございます。おかげさまで少しずつではありますが、研究成果を挙げることができ、さらにはその社会実装が見えつつあります。今後も学術的・社会的なニーズに加え、一般の方々にもご理解とご納得をいただけるライフサイエンス研究に取り組んでまいりますので、ご指導ならびにご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
北海道科学大学 丁野純男







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