(財)秋山記念生命科学振興財団は、1987年1月に創設以来、生命科学(ライフサイエンス)の基礎研究を奨励し、研究者の人材育成等のための助成活動を行ってきましたが、昨年より「社会貢献活動助成金」として、市民活動に対する助成を始めました。 今回は、新たな助成事業を始めた経緯や、その後の状況、見えてきた課題等について秋山理事長にお話をうかがいました。